コラム

クックザウルスはなぜエコなのか 〜160120

クックザウルスは調理機能の付いたロケットストーブの発展形式です。
ロケットストーブでは燃焼ガスは高温のヒートライザーに導かれ、未燃分や不燃分がほぼ完全燃焼します。更に強力なドラフト効果(煙突効果)を生み出し、燃焼に必要な空気を吸入します。
暖房効果が高く、更に床暖房のように蓄熱部や熱交換部を通過し、更に熱利用を高めることが出来ます。
クックザウルスは従来のストーブに比べ、薪消費量を少なく、煙など大気汚染物を少なくすることが出来ます。

クックザウルスはヒートライザー直上や外周部を加工してオーブン(200℃以上になります)を設けています。
炊飯、パンやケーキ焼き、鶏の丸焼き、焼きそば、煮込み料理から焼き芋など多彩な料理が出来ます。

災害時に身近な燃料で暖かい食べ物を提供できます。クックザウルスは時代にあったエコな一品といえます。